【腰痛】猫背が悪いとは知ってる、背筋を伸ばした方が良いの?

こんにちは!

 

今日は、腰痛と〈姿勢〉について、少しお話していこうと思います。

 

「猫背は体に良くない」と言うのは、なんとなく聞いたことあるかと思うのですが、
確かに良くないんです。

 

いわゆる猫背、これをちょっとだけ専門的な言葉で言うと、【スウェイ・バック】と言います。(他にも分類はあるのですが)
これは〈現代人に最も多い不良姿勢〉とも言われています。

 

丸くなった背筋に目が行きがちですが、
他にもよくない事が同時に起こっていて…

 

顎が前に出てしまっていたり、
骨盤の角度が悪い状態で固まっていたり、
膝が曲がっていたり、
太ももの前側の筋肉で体の傾きを支えているので、その筋肉が常にガチガチになってしまっていたり、

 

このどれもが、体の不調に繋がり得るのです(^^;)

 

腰痛で言えば、太ももの前側の筋肉がガチガチな点一つ取っても、
骨盤、股関節の動きが悪くなり、その結果動作時の腰の負担を増やしてしまう事は想像に難しくありません。

 

例えば、タイトルの話に戻りますが、
猫背(スウェイ・バック)の人が背筋を伸ばそうとするとどうなるでしょう?

 

少々極端に、分かりやすくやっていますが、
なんだか、体がうしろに倒れそうじゃないですか?

 

これは、背筋は意識して伸ばしたものの、
先程話した、顎や骨盤の前方移動、膝の曲がり、などが残っている為に、バランスが崩れて起きる現象です。

 

つまり、
背筋だけ伸ばしても、
他の問題点も解決していかないと、本当の姿勢改善は難しい、と言う事なのです。

 

今まで、不良姿勢なりにバランスを取っていたのに
無理矢理一ヶ所だけ姿勢をよくするとバランスが崩れてしまい、
すぐに元に戻る、それどころか酷い場合は
他に痛いところが出てきたりします。

 

なので、
単にその時の痛みを改善させるなら、早く出来るのですが、
ちゃんと根本的に良くしていきたい場合
体全体の姿勢、関節の角度や可動域を見ていく必要がある
どうしても、ある程度の時間や、ある程度の回数の施術が必要になってきます。

 

また、なるべく早く姿勢改善出来るよう、
ご自宅で出来る〈セルフケアや簡単なエクササイズ〉もお教えしますので、患者さんご自身の努力も、少々必要です^ ^

 

このように、繰り返す腰痛で悩んでらっしゃったり、
姿勢の悪さ、猫背に悩んでらして、自力での改善が難しいと感じてらっしゃっる方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!

 

今日は、腰痛と〈姿勢〉について、少しお話していこうと思います。

 

「猫背は体に良くない」と言うのは、なんとなく聞いたことあるかと思うのですが、
確かに良くないんです。

 

いわゆる猫背、これをちょっとだけ専門的な言葉で言うと、【スウェイ・バック】と言います。(他にも分類はあるのですが)
これは〈現代人に最も多い不良姿勢〉とも言われています。

 

丸くなった背筋に目が行きがちですが、
他にもよくない事が同時に起こっていて…

 

顎が前に出てしまっていたり、
骨盤の角度が悪い状態で固まっていたり、
膝が曲がっていたり、
太ももの前側の筋肉で体の傾きを支えているので、その筋肉が常にガチガチになってしまっていたり、

 

このどれもが、体の不調に繋がり得るのです(^^;)

 

腰痛で言えば、太ももの前側の筋肉がガチガチな点一つ取っても、
骨盤、股関節の動きが悪くなり、その結果動作時の腰の負担を増やしてしまう事は想像に難しくありません。

 

例えば、タイトルの話に戻りますが、
猫背(スウェイ・バック)の人が背筋を伸ばそうとするとどうなるでしょう?

 

少々極端に、分かりやすくやっていますが、
なんだか、体がうしろに倒れそうじゃないですか?

 

これは、背筋は意識して伸ばしたものの、
先程話した、顎や骨盤の前方移動、膝の曲がり、などが残っている為に、バランスが崩れて起きる現象です。

 

つまり、
背筋だけ伸ばしても、
他の問題点も解決していかないと、本当の姿勢改善は難しい、と言う事なのです。

 

今まで、不良姿勢なりにバランスを取っていたのに
無理矢理一ヶ所だけ姿勢をよくするとバランスが崩れてしまい、
すぐに元に戻る、それどころか酷い場合は
他に痛いところが出てきたりします。

 

なので、
単にその時の痛みを改善させるなら、早く出来るのですが、
ちゃんと根本的に良くしていきたい場合
体全体の姿勢、関節の角度や可動域を見ていく必要がある
どうしても、ある程度の時間や、ある程度の回数の施術が必要になってきます。

 

また、なるべく早く姿勢改善出来るよう、
ご自宅で出来る〈セルフケアや簡単なエクササイズ〉もお教えしますので、患者さんご自身の努力も、少々必要です^ ^

 

このように、繰り返す腰痛で悩んでらっしゃったり、
姿勢の悪さ、猫背に悩んでらして、自力での改善が難しいと感じてらっしゃっる方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】体を捻った時の痛み|原因は内股と胸筋の硬さ

こんにちは!


今日は、少し変わった原因の腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された、女性の患者さんの話なのですが、朝座っていて、体を左に捻った時に脇腹から腰に掛けて激痛が走り、来院されました。

左を向くと出る痛みの直接の原因は、
恐らく、広背筋や内腹斜筋などの体を左に捻る筋肉だと思われますが、

問題は、なぜそこがそんなに過緊張しているのか?
言い換えれば、
なぜそこがそんなに頑張らなければいけなかったのか?
さらなる原因があるはずです。

結論から申しますと、この方の場合、
昔からクセになっている、強い〈内股〉が大きな原因となっていました。

まず、腰は動く時に他の関節とも連動するのですが、
特に体を捻る動作は股関節も強く連動し、股関節も回旋運動をします。

しかし、股関節が強い内股の場合はどうでしょう?

皆さんも試しにやってみて欲しいのですが、
立っていても座っていても、脚を思い切り内股にした状態で腰を捻っていくと、
通常時より、腰が捻り辛くなるのが分かると思います。

これは、股関節がすでに目一杯捻れた状態である為ロックが生じてしまい、
腰が捻れる時に必要な、股関節の回旋運動が行われない事で起きます。

さらに、
この時期ちょうど、いつもよりデスクワークが長く続いたそうですので、
それによって、肩甲骨周りの筋が硬く、動きが悪くなり
、それにより、後ろを振り向く時に必要な、胸を開く動作も満足に行われず
体を捻る動きを、背中から腰の筋肉(特に左側)に依存し過ぎてしまったのだと推測出来ます。

よって、
股関節のロックを解き内股をなるべく正常位置に持っていき、股関節の動きを自由にし、
肩、肩甲骨周りの硬さをリリースし、肩甲骨の動きを出すようにする事で、
体を捻った際の激痛は消失しました(かなり大変でしたが…)。


今回のような腰痛の原因は、特に女性に多いです。
そして、
股関節は内股なのに、爪先が外を向いているばかりに気が付かない
【隠れ内股】
の男性も意外といらっしゃいます。

普段から内股である事が気になっていて
腰痛などの体の不調に悩んでおられる方は、
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!


今日は、少し変わった原因の腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された、女性の患者さんの話なのですが、朝座っていて、体を左に捻った時に脇腹から腰に掛けて激痛が走り、来院されました。

左を向くと出る痛みの直接の原因は、
恐らく、広背筋や内腹斜筋などの体を左に捻る筋肉だと思われますが、

問題は、なぜそこがそんなに過緊張しているのか?
言い換えれば、
なぜそこがそんなに頑張らなければいけなかったのか?
さらなる原因があるはずです。

結論から申しますと、この方の場合、
昔からクセになっている、強い〈内股〉が大きな原因となっていました。

まず、腰は動く時に他の関節とも連動するのですが、
特に体を捻る動作は股関節も強く連動し、股関節も回旋運動をします。

しかし、股関節が強い内股の場合はどうでしょう?

皆さんも試しにやってみて欲しいのですが、
立っていても座っていても、脚を思い切り内股にした状態で腰を捻っていくと、
通常時より、腰が捻り辛くなるのが分かると思います。

これは、股関節がすでに目一杯捻れた状態である為ロックが生じてしまい、
腰が捻れる時に必要な、股関節の回旋運動が行われない事で起きます。

さらに、
この時期ちょうど、いつもよりデスクワークが長く続いたそうですので、
それによって、肩甲骨周りの筋が硬く、動きが悪くなり
、それにより、後ろを振り向く時に必要な、胸を開く動作も満足に行われず
体を捻る動きを、背中から腰の筋肉(特に左側)に依存し過ぎてしまったのだと推測出来ます。

よって、
股関節のロックを解き内股をなるべく正常位置に持っていき、股関節の動きを自由にし、
肩、肩甲骨周りの硬さをリリースし、肩甲骨の動きを出すようにする事で、
体を捻った際の激痛は消失しました(かなり大変でしたが…)。


今回のような腰痛の原因は、特に女性に多いです。
そして、
股関節は内股なのに、爪先が外を向いているばかりに気が付かない
【隠れ内股】
の男性も意外といらっしゃいます。

普段から内股である事が気になっていて
腰痛などの体の不調に悩んでおられる方は、
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

『ぎっくり腰の原因』やはり腰はいつも犠牲者…本当の原因を探せ


こんにちは!

今日もインスタにあげた画像について解説して行こうと思うのですが

今日は、前回(【腰痛】|『肩甲骨が原因で腰痛に』どう言う事か徹底解説)

前々回(【腰痛】に関する考え方|『股関節と骨盤が超重要』って??)の内容に関して

まとめのような内容になっています!


腰の動きには、そのすぐ隣にある股関節と、肩甲骨の連動が欠かせません(細かく挙げれば他にもあるのですが)


例えば、かがんでお子さんを抱き上げる時や、物を持つ時

かがんでいるので股関節は曲がってロックされており

腕を伸ばす事で肩甲骨は身体から離れた所でロックされ

その状態で体を起こしていくと、まともに負担が掛かるのは腰なんです。


理想は、膝を曲げた状態で姿勢を落とし、股関節に動きを残してあげたり

腕と肩甲骨は身体に引き寄せ、肩甲骨の動きを残してあげる事

腰だけに負担が集中するのを予防出来ます。


立って靴下を履く時も同様で、

股関節をしっかり曲げて腕を伸ばす事で

股関節は強く曲がった状態でロック

腕も肩甲骨と共に伸びた(離れた)状態でロックします。

すると、何かの拍子に力が入った時には、腰に負担が集中するのです。


この場合も、不安があれば椅子などに腰掛けて、安定した状態で履くのが良いと思います。

一瞬の事で起きてしまうぎっくり腰

そんなぎっくり腰にも、必ず原因は隠れています


特に、「年に一回必ずぎっくり腰になる」と言うような方は

必ず、”他の原因“があり、それが解決出来ない、若しくは気付かないでいるので

繰り返してしまっているのです。


定期的によくぎっくり腰になる方

自分のぎっくり腰の原因を知りたい方は

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^



こんにちは!

今日もインスタにあげた画像について解説して行こうと思うのですが

今日は、前回(【腰痛】|『肩甲骨が原因で腰痛に』どう言う事か徹底解説)

前々回(【腰痛】に関する考え方|『股関節と骨盤が超重要』って??)の内容に関して

まとめのような内容になっています!


腰の動きには、そのすぐ隣にある股関節と、肩甲骨の連動が欠かせません(細かく挙げれば他にもあるのですが)


例えば、かがんでお子さんを抱き上げる時や、物を持つ時

かがんでいるので股関節は曲がってロックされており

腕を伸ばす事で肩甲骨は身体から離れた所でロックされ

その状態で体を起こしていくと、まともに負担が掛かるのは腰なんです。


理想は、膝を曲げた状態で姿勢を落とし、股関節に動きを残してあげたり

腕と肩甲骨は身体に引き寄せ、肩甲骨の動きを残してあげる事

腰だけに負担が集中するのを予防出来ます。


立って靴下を履く時も同様で、

股関節をしっかり曲げて腕を伸ばす事で

股関節は強く曲がった状態でロック

腕も肩甲骨と共に伸びた(離れた)状態でロックします。

すると、何かの拍子に力が入った時には、腰に負担が集中するのです。


この場合も、不安があれば椅子などに腰掛けて、安定した状態で履くのが良いと思います。

一瞬の事で起きてしまうぎっくり腰

そんなぎっくり腰にも、必ず原因は隠れています


特に、「年に一回必ずぎっくり腰になる」と言うような方は

必ず、”他の原因“があり、それが解決出来ない、若しくは気付かないでいるので

繰り返してしまっているのです。


定期的によくぎっくり腰になる方

自分のぎっくり腰の原因を知りたい方は

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^

【腰痛】|『肩甲骨が原因で腰痛に』どう言う事か徹底解説

こんにちは!

本日も、インスタにあげたこの画像について

解説していきたいと思います!


まず、

「肩甲骨が腰痛に関係あるの?」「肩こりの間違いじゃなくて?」

って思いません?

思いますよねー

間違いじゃないんですよー^ ^


肩甲骨は、周囲をグルっと筋肉に囲まれており、その筋肉のおかげで

あらゆる方向に動けるし、その位置に留まることが出来るのですが
その周りの筋肉が固くなってしまう事で、

まるで肋骨に張り付いてしまったかのように動きが悪くなる事が多々あります。


〈肩甲骨はがし〉って聞いた事ありませんか?

アレは、肩甲骨を取り巻く筋肉や筋膜を緩めて、肩甲骨の動きを取り戻す事を指します。


その肩甲骨が肋骨に張り付いてしまうと、背中に大きな板が2枚張り付いているような物なので背骨(胸椎)や肋骨の動きが制限されてしまいます。


以前このブログでも、

腰を動かす時には、《他の関節も動く必要がある》と言う趣旨のお話はした事があるのですが…


まず肩甲骨が動かなくなる事で、胸椎(上の背骨)の動きが出なくなります。

そうなると、腰を動かす時にそのシワ寄せが他の関節に行きます。
特に胸椎(上の背骨)と腰はすぐ隣に位置しますので

肩甲骨が動かない影響はすぐに腰に行ってしまい、

動かない肩甲骨の分も、腰が動いてカバーし、

その結果『腰が痛くなる』わけなのです。


以上が、『肩甲骨原因で腰痛に』なるメカニズムの簡単な説明です。


このように、一言で『腰痛』と言っても原因は沢山あります。


病院に行ったり、マッサージ屋さんに行っても

またすぐに腰が痛くなってしまう方は今回の肩甲骨のように、

思わぬ所に原因が潜んでいるかも知れません。


原因を知る事で、普段の生活で気を付けるべき行動や、

やるべき習慣がわかり、やるべきセルフケアも分かります。


今ある腰痛を、

その場しのぎじゃなく、本当に改善させたい方は

是非一度、ProStyleにお電話ください^ ^


こんにちは!

本日も、インスタにあげたこの画像について

解説していきたいと思います!


まず、

「肩甲骨が腰痛に関係あるの?」「肩こりの間違いじゃなくて?」

って思いません?

思いますよねー

間違いじゃないんですよー^ ^


肩甲骨は、周囲をグルっと筋肉に囲まれており、その筋肉のおかげで

あらゆる方向に動けるし、その位置に留まることが出来るのですが
その周りの筋肉が固くなってしまう事で、

まるで肋骨に張り付いてしまったかのように動きが悪くなる事が多々あります。


〈肩甲骨はがし〉って聞いた事ありませんか?

アレは、肩甲骨を取り巻く筋肉や筋膜を緩めて、肩甲骨の動きを取り戻す事を指します。


その肩甲骨が肋骨に張り付いてしまうと、背中に大きな板が2枚張り付いているような物なので背骨(胸椎)や肋骨の動きが制限されてしまいます。


以前このブログでも、

腰を動かす時には、《他の関節も動く必要がある》と言う趣旨のお話はした事があるのですが…


まず肩甲骨が動かなくなる事で、胸椎(上の背骨)の動きが出なくなります。

そうなると、腰を動かす時にそのシワ寄せが他の関節に行きます。
特に胸椎(上の背骨)と腰はすぐ隣に位置しますので

肩甲骨が動かない影響はすぐに腰に行ってしまい、

動かない肩甲骨の分も、腰が動いてカバーし、

その結果『腰が痛くなる』わけなのです。


以上が、『肩甲骨原因で腰痛に』なるメカニズムの簡単な説明です。


このように、一言で『腰痛』と言っても原因は沢山あります。


病院に行ったり、マッサージ屋さんに行っても

またすぐに腰が痛くなってしまう方は今回の肩甲骨のように、

思わぬ所に原因が潜んでいるかも知れません。


原因を知る事で、普段の生活で気を付けるべき行動や、

やるべき習慣がわかり、やるべきセルフケアも分かります。


今ある腰痛を、

その場しのぎじゃなく、本当に改善させたい方は

是非一度、ProStyleにお電話ください^ ^

【腰痛】に関する考え方|『股関節と骨盤が超重要』って??


こんにちは!

今回も、僕がインスタにあげたこの画像について

少し詳しく解説していきたいと思います!


先日の記事でも少し解説してるのですが

腰を動かす時には、複数の関節が連動しています。


その中でも特に、股関節と骨盤は超重要

それはなぜかと言うと理由は2つあって、


1つ目は、

「腰を捻ったり、横に倒したり、反ったり、前に倒したり。そのどの動作でも、股関節と骨盤はほぼ必ず連動している」


そして2つ目は、

「立ってても、座ってても、寝てても。どんな姿勢で腰を動かしても、股関節と骨盤はほぼ必ず連動している」

からです。


簡単に言ってしまえば、

「股関節と骨盤は、腰を動かすときにはほぼいつも連動している」

と言う事です。


それは言い換えると…

「股関節と骨盤の動きが悪くなれば、腰の負担は常に増える事になり、腰痛になるリスクがグンと上がる」

と言う事になります。


だから、腰の治療をしていく時には

ほぼ必ず、この部分は見ていきますし、

見なければ、腰痛の根本的解決は難しいと思っています。


ではなぜ、股関節や骨盤の動きが悪くなるかと言うと

多くの場合、お腹周りや、お尻、太もも周りの筋肉がガチガチになってしまう事で引き起こされます。


お腹周りの筋肉は骨盤に、

お尻や太もも周りの筋肉は股関節を跨いでくっ付いている物が多いので

それらが固く伸びなくなる事で、股関節や骨盤の動きに制限が掛かるのです。


ではどんな人たちにそれが起きやすいかと言うと

(あくまで傾向の話ですが)パッと見た身体の特徴としては

〈がに股〉〈内股〉の人たちです。


両者とも、普通に歩いていても筋肉の使い方に大きな「バラつき」が出来てしまう特徴があります。


その為、使い過ぎてしまう筋肉使えていない筋肉が出てきます。

それによって、使い過ぎている筋肉はガチガチになり、関節の動きに抑制を掛けるのです。


ではそれに対してどう対処していくか

当院で勧めているのは「筋膜リリース」「トレーニング」です。


これをお読みで、がに股や内股で腰痛がある方、酷い腰痛になってしまう前に…

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^



こんにちは!

今回も、僕がインスタにあげたこの画像について

少し詳しく解説していきたいと思います!


先日の記事でも少し解説してるのですが

腰を動かす時には、複数の関節が連動しています。


その中でも特に、股関節と骨盤は超重要

それはなぜかと言うと理由は2つあって、


1つ目は、

「腰を捻ったり、横に倒したり、反ったり、前に倒したり。そのどの動作でも、股関節と骨盤はほぼ必ず連動している」


そして2つ目は、

「立ってても、座ってても、寝てても。どんな姿勢で腰を動かしても、股関節と骨盤はほぼ必ず連動している」

からです。


簡単に言ってしまえば、

「股関節と骨盤は、腰を動かすときにはほぼいつも連動している」

と言う事です。


それは言い換えると…

「股関節と骨盤の動きが悪くなれば、腰の負担は常に増える事になり、腰痛になるリスクがグンと上がる」

と言う事になります。


だから、腰の治療をしていく時には

ほぼ必ず、この部分は見ていきますし、

見なければ、腰痛の根本的解決は難しいと思っています。


ではなぜ、股関節や骨盤の動きが悪くなるかと言うと

多くの場合、お腹周りや、お尻、太もも周りの筋肉がガチガチになってしまう事で引き起こされます。


お腹周りの筋肉は骨盤に、

お尻や太もも周りの筋肉は股関節を跨いでくっ付いている物が多いので

それらが固く伸びなくなる事で、股関節や骨盤の動きに制限が掛かるのです。


ではどんな人たちにそれが起きやすいかと言うと

(あくまで傾向の話ですが)パッと見た身体の特徴としては

〈がに股〉〈内股〉の人たちです。


両者とも、普通に歩いていても筋肉の使い方に大きな「バラつき」が出来てしまう特徴があります。


その為、使い過ぎてしまう筋肉使えていない筋肉が出てきます。

それによって、使い過ぎている筋肉はガチガチになり、関節の動きに抑制を掛けるのです。


ではそれに対してどう対処していくか

当院で勧めているのは「筋膜リリース」「トレーニング」です。


これをお読みで、がに股や内股で腰痛がある方、酷い腰痛になってしまう前に…

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^

『腰痛の仕組み』!腰がどうのこうのなっているわけではない!


こんにちは!

今回は僕がインスタにあげた、腰痛に関するこの画像について少しだけ解説していこうと思います^ ^


一番注目して欲しいのはココ

腰以外の他の箇所が本来の動きができなくなり、

腰がその代わりの働きを負ってくれているわけです。

(股関節、足首、骨盤、胸郭、背骨など)」ってところです。


例えばこれをご覧下さい。

平井くんが反っていますね。


これって、いわゆる「腰を反らせてる」状態なワケですが、

果たして、反ってるのは”腰だけ”でしょうか?


違いますよね、

丸をつけてありますが、

下から、足首、股関節、骨盤、胸郭(背中)が動いているのが見てとれると思います。


この画像だけでも分かる様に、

実は、腰を反らせる動作ひとつ取っても

“複数の関節が連動している”のが分かるかと思います。


複数の関節が正常に可動する事で、腰も正常に反らせる事が出来る…

逆に言えば、“この中の関節どれか一つでも動きが悪くなれば、その分の仕事を他の関節(腰)が負担しなければならない”ワケなのです。


今回の例で言うと

足首、股関節、骨盤、胸郭(背中)、腰の5つの関節が負担(100%)を5等分(分かりやすい例え話ですが)した場合、“1関節20%”負担すれば腰を反らせる事が出来るのです。

しかし、もしこのうち、

足首、股関節、胸郭(背中)が動かなくなってしまった場合、

残りの骨盤2つの関節で負担を分担せねばならない為、“腰の負担は50%”になるワケです。


そんな状態で腰を使い続けるとどうなるか

腰を反らせるたびに痛みが出たり

腰を反らせる時に『グキっ』となるわけです。


そうなると、やるべき治療は

『疲れている腰を労る』だけでは、不十分な事が分かりますよね?


そうです、正常に動かなくなっている

足首、股関節、胸郭(背中)を正常に動くようにしてあげるのです。


そうする事で、腰に掛かっている負担が減り

繰り返す腰痛やギックリ腰を、根本的な改善に導く事ができるのです。

その場しのぎの治療じゃなくてね^ ^


その手段として、我々がよく使うのが

“筋膜リリース”

そして、今特に力を入れている

“トレーニング”です


長くなってしまうので今日はここまでにします。

トレーニングについては、また後日お話ししたいと思います^ ^



こんにちは!

今回は僕がインスタにあげた、腰痛に関するこの画像について少しだけ解説していこうと思います^ ^


一番注目して欲しいのはココ

腰以外の他の箇所が本来の動きができなくなり、

腰がその代わりの働きを負ってくれているわけです。

(股関節、足首、骨盤、胸郭、背骨など)」ってところです。


例えばこれをご覧下さい。

平井くんが反っていますね。


これって、いわゆる「腰を反らせてる」状態なワケですが、

果たして、反ってるのは”腰だけ”でしょうか?


違いますよね、

丸をつけてありますが、

下から、足首、股関節、骨盤、胸郭(背中)が動いているのが見てとれると思います。


この画像だけでも分かる様に、

実は、腰を反らせる動作ひとつ取っても

“複数の関節が連動している”のが分かるかと思います。


複数の関節が正常に可動する事で、腰も正常に反らせる事が出来る…

逆に言えば、“この中の関節どれか一つでも動きが悪くなれば、その分の仕事を他の関節(腰)が負担しなければならない”ワケなのです。


今回の例で言うと

足首、股関節、骨盤、胸郭(背中)、腰の5つの関節が負担(100%)を5等分(分かりやすい例え話ですが)した場合、“1関節20%”負担すれば腰を反らせる事が出来るのです。

しかし、もしこのうち、

足首、股関節、胸郭(背中)が動かなくなってしまった場合、

残りの骨盤2つの関節で負担を分担せねばならない為、“腰の負担は50%”になるワケです。


そんな状態で腰を使い続けるとどうなるか

腰を反らせるたびに痛みが出たり

腰を反らせる時に『グキっ』となるわけです。


そうなると、やるべき治療は

『疲れている腰を労る』だけでは、不十分な事が分かりますよね?


そうです、正常に動かなくなっている

足首、股関節、胸郭(背中)を正常に動くようにしてあげるのです。


そうする事で、腰に掛かっている負担が減り

繰り返す腰痛やギックリ腰を、根本的な改善に導く事ができるのです。

その場しのぎの治療じゃなくてね^ ^


その手段として、我々がよく使うのが

“筋膜リリース”

そして、今特に力を入れている

“トレーニング”です


長くなってしまうので今日はここまでにします。

トレーニングについては、また後日お話ししたいと思います^ ^

【腰痛】の思わぬ原因。日々の電話対応で疲れてしまった腕のせい?


こんにちは!


今回は、少し珍しい原因の腰痛患者さんのお話をしていきたいと思います


50代の女性の方。

体を反らすと腰に痛みが出る、という訴えです。


この方、普段デスクワークが多いため、当初僕らは、体を反らす為に伸びなければいけない〈股関節の筋肉〉や、〈お腹の筋肉〉の固さが原因か?と推測し、診ていったのですが、あまり大きく改善せず…


最終的に一番腰痛が改善したのは

左腕と左肩甲骨へのアプローチでした


この方は、普段からお仕事で〈電話の対応〉をする事が多いんだそうです。


そこで皆さんにもやってみて欲しいのですが、電話で話している時の姿勢をマネすると

〈肘は曲がって、肩や背中にギュっと力が入る〉のが分かりますか?

また、前にある受話器を取ろうと手を伸ばすと

〈肩甲骨が外側に移動していく〉のが分かりますか?

実は、その状態で長時間仕事をする事で、腕の筋肉や肩甲骨周り、背中の筋肉が、縮まったまま癖が付いてしまうのです。


腕や肩甲骨、背中周りの筋肉がギュっとかたくなると、まず胸椎(背骨の腰の上部分)の動きを邪魔してしまいます。

そしてさらには、肩甲骨が外側に移動する、外転と言う状態になることで猫背に近い姿勢になり、上手に反れなくなるのです。


皆さんも、試しに肩甲骨を外側に外転して猫背のようにして、腰を反らせてみて下さい。うまく反れませんよね?


腰の動きと言うのは、以前にもブログでお話ししたのですが、

腰(腰椎)だけで行われているわけではなく

その上にある胸椎や、下にある股関節なども連動して動く必要があります。


それなのに、

腕、肩、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が外転して猫背の様になる事で、

胸椎の動きはほとんどなくなり、腰を反らす動作は『そこから下の可動部だけで行う』事になり、

結果的に腰の負担が増え

慢性腰痛や、ぎっくり腰に繋がるのです。


なので今回のケースでは

固くなり動きが出なくなっている、腕から肩、肩甲骨周りを筋膜リリースし、

肩甲骨の位置を戻し、胸椎の動きを出してあげる事で、腰痛は改善しました。

このように、全身の身体の動かし方、動きの連動を考えて診てあげる事で

なかなか良くならない症状も、改善に導く事が出来ます。


極端な話、身体のどこかに動きの悪い所があればどこに痛みが出ても不思議は無い、と言う事です。


身体の動きの悪さ、左右のバランスの乱れ、腰痛などの辛い症状にお悩みの方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^



こんにちは!


今回は、少し珍しい原因の腰痛患者さんのお話をしていきたいと思います


50代の女性の方。

体を反らすと腰に痛みが出る、という訴えです。


この方、普段デスクワークが多いため、当初僕らは、体を反らす為に伸びなければいけない〈股関節の筋肉〉や、〈お腹の筋肉〉の固さが原因か?と推測し、診ていったのですが、あまり大きく改善せず…


最終的に一番腰痛が改善したのは

左腕と左肩甲骨へのアプローチでした


この方は、普段からお仕事で〈電話の対応〉をする事が多いんだそうです。


そこで皆さんにもやってみて欲しいのですが、電話で話している時の姿勢をマネすると

〈肘は曲がって、肩や背中にギュっと力が入る〉のが分かりますか?

また、前にある受話器を取ろうと手を伸ばすと

〈肩甲骨が外側に移動していく〉のが分かりますか?

実は、その状態で長時間仕事をする事で、腕の筋肉や肩甲骨周り、背中の筋肉が、縮まったまま癖が付いてしまうのです。


腕や肩甲骨、背中周りの筋肉がギュっとかたくなると、まず胸椎(背骨の腰の上部分)の動きを邪魔してしまいます。

そしてさらには、肩甲骨が外側に移動する、外転と言う状態になることで猫背に近い姿勢になり、上手に反れなくなるのです。


皆さんも、試しに肩甲骨を外側に外転して猫背のようにして、腰を反らせてみて下さい。うまく反れませんよね?


腰の動きと言うのは、以前にもブログでお話ししたのですが、

腰(腰椎)だけで行われているわけではなく

その上にある胸椎や、下にある股関節なども連動して動く必要があります。


それなのに、

腕、肩、肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が外転して猫背の様になる事で、

胸椎の動きはほとんどなくなり、腰を反らす動作は『そこから下の可動部だけで行う』事になり、

結果的に腰の負担が増え

慢性腰痛や、ぎっくり腰に繋がるのです。


なので今回のケースでは

固くなり動きが出なくなっている、腕から肩、肩甲骨周りを筋膜リリースし、

肩甲骨の位置を戻し、胸椎の動きを出してあげる事で、腰痛は改善しました。

このように、全身の身体の動かし方、動きの連動を考えて診てあげる事で

なかなか良くならない症状も、改善に導く事が出来ます。


極端な話、身体のどこかに動きの悪い所があればどこに痛みが出ても不思議は無い、と言う事です。


身体の動きの悪さ、左右のバランスの乱れ、腰痛などの辛い症状にお悩みの方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】がなかなか治らないのは、原因が腰じゃないから?


こんにちは^ ^


今日は、なかなか治らない腰痛について

やっていきたいと思います^ ^


そもそも、腰が痛くなるのはなぜか?

使い過ぎたから?硬くなっているから?

半分正解で、半分不正解です…


じゃあなんなのか、

それは、腰に「必要以上に負担を掛けてしまっている」から。


何が違うんだ!?と思いますよね笑

説明していきます!


腰を反らしたり、かがめたり

こう言った動作は、実は腰だけの動きでは出来ません。


分かりやすい所で言えば、腰をかがめる時、

腰の上に乗っている背中、つまり胸椎部分も連動して前に倒れていきますし、

腰の下にある股関節も、曲がりながら体は前に倒れていきます。


体の各部が、それぞれが正常に動いてこそ

腰を反らしたりかがめたりする事が出来るのです。


それなのに、例えば背中や肩甲骨が硬くて丸まれない人はどうなるか

他の可動部である、股関節が頑張って丸くなろうとします。

さらに、股関節が硬くて前屈が出来ない人はどうなるか

残った、腰だけで前にかがもうとします

すると、結果として腰の負担は増えていくのです…

そんな使い方を無意識に繰り返していく事で、

知らず知らずの内に腰の疲労が蓄積していき

腰痛になったり、ぎっくり腰になったりするのです。p


私たちの施術は…

じゃあ、なんで背中が硬くなるのか?

  →肩甲骨が硬く、動かなくなっているから

じゃあ、なんで肩甲骨が硬くて動かないのか?

  →脇にある筋肉が異常に硬くなってしまっているから

と言った具合に、原因を掘り下げて探していきます。


過去には、
左の腕が腰痛の原因になっていた方もいますし、

足の指が腰痛の原因になっていた方もいます。


こんな風に、腰痛の原因は様々です。

だからこそ、

本当の原因を探し出す為に、全身を診れる事は重要なのです。

その為には、

身体に関するたくさんの「知識」

身体を触って分かる「感覚」

原因を突き止めた後に的確にリリース出来る「技術」

が無くてはなりません。

僕らは常日頃、それらを磨いています^ ^


腰に電気を掛けたり、マッサージを受けたり、湿布を貼っても治らない腰痛にお悩みの方


是非一度、ProStyleにお電話下さい^ ^



こんにちは^ ^


今日は、なかなか治らない腰痛について

やっていきたいと思います^ ^


そもそも、腰が痛くなるのはなぜか?

使い過ぎたから?硬くなっているから?

半分正解で、半分不正解です…


じゃあなんなのか、

それは、腰に「必要以上に負担を掛けてしまっている」から。


何が違うんだ!?と思いますよね笑

説明していきます!


腰を反らしたり、かがめたり

こう言った動作は、実は腰だけの動きでは出来ません。


分かりやすい所で言えば、腰をかがめる時、

腰の上に乗っている背中、つまり胸椎部分も連動して前に倒れていきますし、

腰の下にある股関節も、曲がりながら体は前に倒れていきます。


体の各部が、それぞれが正常に動いてこそ

腰を反らしたりかがめたりする事が出来るのです。


それなのに、例えば背中や肩甲骨が硬くて丸まれない人はどうなるか

他の可動部である、股関節が頑張って丸くなろうとします。

さらに、股関節が硬くて前屈が出来ない人はどうなるか

残った、腰だけで前にかがもうとします

すると、結果として腰の負担は増えていくのです…

そんな使い方を無意識に繰り返していく事で、

知らず知らずの内に腰の疲労が蓄積していき

腰痛になったり、ぎっくり腰になったりするのです。p


私たちの施術は…

じゃあ、なんで背中が硬くなるのか?

  →肩甲骨が硬く、動かなくなっているから

じゃあ、なんで肩甲骨が硬くて動かないのか?

  →脇にある筋肉が異常に硬くなってしまっているから

と言った具合に、原因を掘り下げて探していきます。


過去には、
左の腕が腰痛の原因になっていた方もいますし、

足の指が腰痛の原因になっていた方もいます。


こんな風に、腰痛の原因は様々です。

だからこそ、

本当の原因を探し出す為に、全身を診れる事は重要なのです。

その為には、

身体に関するたくさんの「知識」

身体を触って分かる「感覚」

原因を突き止めた後に的確にリリース出来る「技術」

が無くてはなりません。

僕らは常日頃、それらを磨いています^ ^


腰に電気を掛けたり、マッサージを受けたり、湿布を貼っても治らない腰痛にお悩みの方


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【腰痛】と右脚の【痺れ】|本当の腰痛の原因を探す整体院

本日は症例のお話です


以前から腰痛を患ってらっしゃる60代男性の方。

先日ゴルフでかなり歩かれたそうで、腰痛の悪化と右ふくらはぎの痺れを訴えてました。


歩くと、右足を着くたびに腰に痛みが…

仰向けで寝ていても腰の痛みが気になるとのこと


普通ならば、

「腰からの坐骨神経痛でしょう!腰をよく診ておきますね!」となるのかも知れません


が、私が気になったのは、

《右足の開き》です。

この方は歩行時、爪先が大きく外を向いてらっしゃるんですね、特に右側が強く。


このような歩き方になっている人は、

外側ハムストリング(大腿二頭筋)が過緊張を起こしているケースが多いです。

※画像の青い筋肉


この筋肉は硬くなると、骨盤を〈後傾〉させ、骨盤が後ろに傾いた状態になります。

それが過度になれば、逆に〈前傾〉させようとする筋肉と“綱引き状態”になり、腰の動きに制限が出たり、痛みが出たりします。


また、こちらの画像を見て頂くと分かるのですが…

黄色の〈神経〉が、外側ハムストリングのすぐ後ろから出てきているのが分かると思います。

この神経は、ふくらはぎ、そしてその外側を支配している神経なので

その場所で、”硬くなった外側ハムストリングによる圧迫が生じる”と、ふくらはぎから下に痺れなどの神経症状が現れる事があるのです。

実際こちらの患者さんは、この外側ハムストリング

もう一つの筋肉を筋膜リリースする事で歩行時や仰向け時の腰痛、それから右ふくらはぎの痺れが改善しました


腰痛や脚の痺れがあると

病院で傷病名が付いたりして、それでなんだか

【治らないような気がしてしまう】ものです…


全然そんなことはありません。

椎間板ヘルニアや腰椎滑り症など傷病名が付いた人でも、改善してる方が沢山いらっしゃいます。


ただ闇雲に腰を揉む、そんな施術は一切しません

原因を探し、的確に突きます

マッサージを受けたいわけじゃなく、痛みや痺れを改善したい方は

是非一度お電話下さい^ ^


本日は症例のお話です


以前から腰痛を患ってらっしゃる60代男性の方。

先日ゴルフでかなり歩かれたそうで、腰痛の悪化と右ふくらはぎの痺れを訴えてました。


歩くと、右足を着くたびに腰に痛みが…

仰向けで寝ていても腰の痛みが気になるとのこと


普通ならば、

「腰からの坐骨神経痛でしょう!腰をよく診ておきますね!」となるのかも知れません


が、私が気になったのは、

《右足の開き》です。

この方は歩行時、爪先が大きく外を向いてらっしゃるんですね、特に右側が強く。


このような歩き方になっている人は、

外側ハムストリング(大腿二頭筋)が過緊張を起こしているケースが多いです。

※画像の青い筋肉


この筋肉は硬くなると、骨盤を〈後傾〉させ、骨盤が後ろに傾いた状態になります。

それが過度になれば、逆に〈前傾〉させようとする筋肉と“綱引き状態”になり、腰の動きに制限が出たり、痛みが出たりします。


また、こちらの画像を見て頂くと分かるのですが…

黄色の〈神経〉が、外側ハムストリングのすぐ後ろから出てきているのが分かると思います。

この神経は、ふくらはぎ、そしてその外側を支配している神経なので

その場所で、”硬くなった外側ハムストリングによる圧迫が生じる”と、ふくらはぎから下に痺れなどの神経症状が現れる事があるのです。

実際こちらの患者さんは、この外側ハムストリング

もう一つの筋肉を筋膜リリースする事で歩行時や仰向け時の腰痛、それから右ふくらはぎの痺れが改善しました


腰痛や脚の痺れがあると

病院で傷病名が付いたりして、それでなんだか

【治らないような気がしてしまう】ものです…


全然そんなことはありません。

椎間板ヘルニアや腰椎滑り症など傷病名が付いた人でも、改善してる方が沢山いらっしゃいます。


ただ闇雲に腰を揉む、そんな施術は一切しません

原因を探し、的確に突きます

マッサージを受けたいわけじゃなく、痛みや痺れを改善したい方は

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膝が痛い?ならばお腹をマッサージしよう!膝痛の意外な原因とは!?


(※今回は、専門用語が多目の少々難しい内容になっております。膝の治療に対する姿勢を感じて頂き、膝の痛みに不安を抱えている方々に少しでも安心して頂く為に、敢えてそう作りました。)



膝が痛い人必見、その意外な原因


前回、お腹の筋肉に原因があるケースの腰痛について話しました。
今回はそれに関連して、お腹の筋肉に原因があるケースの膝痛についてお話ししていこうと思います!

そもそもなぜ膝が痛いの?


膝の痛みの原因は多種多様です。
打撲、捻挫、靭帯損傷、半月板損傷、膝蓋窩脂肪体によるもの、他にも色々あるのですが、
その中でも特に多いのが、【変形性膝関節症】です。
これは加齢に伴い関節軟骨のすり減りが生じて痛みを出す、と言うもので「膝が痛くて病院に行ったら、変形性膝関節症と言われました」と言う方が多いです。

しかし僕らは、変形性膝関節症だから「必ず痛みがあるわけでもない」と言う事を知ってますし、変形性膝関節症だから「痛みが治らないワケではない」と言う事も知っています。

つまり、軟骨のすり減りだけが痛みの原因じゃなく、他にも原因があるのです。

その原因のひとつが、膝の《関節マルアライメント》です。



関節マルアライメントとは?


関節マルアライメントとは、訳すと「関節の歪み、ズレ」となります。
つまり、膝の歪みやズレが原因のひとつですよ、と言う話になるのですが、膝の関節マルアライメントで大きく分けると、多いのが
「膝が外側に広がってしまっている」ケースと、「膝が内側に入ってしまっている」ケースです。
今回は、女性に特に多い、膝が内側に入ってしまっているケースについてお話していきます。

膝が痛くて、しゃがみ込んだ時に自然に膝が内側に入ってしまう方は必見です!



膝が歪むとなぜ痛む?


膝の動きの基本的な考えのひとつとして、SHM(スクリュー・ホーム・ムーブメント)と言う物があります。
これは簡単に言ってしまえば、膝は曲がる時に、「適切な捻れ運動が起きている」と言う話です。

つまり、正常な捻れ運動が起きていれば膝を曲げても痛まないし
異常な捻れ運動が起きていれば膝を曲げると痛みが出やすい、傷めやすい、と言うことなのです。

ココで先程説明した、膝が外側に広がってしまっている人、内側に入ってしまっている人は、異常な捻れ運動が起きている可能性が高い、と思って下さい(程度によっては痛みが全くない事も多くあります)。



なぜ膝が内側に入ってしまうのか


これでようやく話が最初の説明に戻るのですが
膝が内側に入ってしまうのは、「お腹の筋肉の緊張」が関わっている可能性があるのです。

他にも、
内転筋群の過緊張や、骨盤前傾位の増強など、見るべき点はあるのですが
お腹の筋肉(ココでは腹斜筋)が過緊張する事で、筋肉がくっ付いている骨盤が内側に引っ張られます。すると骨盤が僅かに内側に入り込む《インフレア》と呼ばれる状態になります。
インフレアになると、その下にくっ付いている部分、つまり太ももの部分も僅かに内側に引き込まれるのです。
それによって、しゃがんだ時に膝が内側に入り込んでしまう、と言う現象が起きます。

加えて、足が大きく内股の状態と言うのは非常にバランスが取り辛い為、無意識につま先だけでも外側を向いてバランスを取ろうとします。

これにより、「膝から上は内側に捻れ、膝から下は外側に捻れる」という関節マルアライメントが起きるのです。



どうやって治療していくの?セルフケアは?


関節マルアライメントによって、痛みが生じたり、悪化しているケースは、
まず関節の歪みやズレを解消していく必要があります。

そこで必要になるのが、お腹のマッサージです。
下の画像で丸した、骨盤の内側のキワ部分を指で押し込みながら(骨盤を手で掴むようにすると良いですよ)しゃがんでみて下さい。
その時その近辺に硬くなる部分が出てきたら、そこが悪いポイントです。
椅子に座り、そこを指でグーっと押し込みながら、体を前に屈めていき、同時に息を吐きます。
体を伸ばしながら息を吸い、また体を身体を屈めながら息をはきます。
これをゆっくりと10回繰り返しましょう。
そのあと手を離して、先ほどと同じようにしゃがみ込んで下さい。
上手に出来ていれば痛みに変化があるはずです。



最後に


これで痛みが何も変化しなかったと言う方は、上手にポイントを押せていなかったか、
他にも関節マルアライメントの原因が潜んでいる可能性があります。

その場合当院で、捻じれを引き起こしている筋肉をリリース(筋膜リリース)したり、
弱っている筋肉があり捻じれてしまっている場合は、
弱っている筋肉を分析し、適切な運動指導をする事でスムーズな曲げ伸ばしを可能にします。

程度にもよりますが、病院で膝の人工関節の手術を勧められていた方でも、その場で曲げ伸ばしが可能になった例もあります。

膝に湿布をしても、注射をしても治らない方。
すぐに痛みが戻ってきてしまう方。本当の原因が潜んでいるかも知れませんよ…

一度診てもらいたい、と言う方は是非一度お電話を^ ^



(※今回は、専門用語が多目の少々難しい内容になっております。膝の治療に対する姿勢を感じて頂き、膝の痛みに不安を抱えている方々に少しでも安心して頂く為に、敢えてそう作りました。)



膝が痛い人必見、その意外な原因


前回、お腹の筋肉に原因があるケースの腰痛について話しました。
今回はそれに関連して、お腹の筋肉に原因があるケースの膝痛についてお話ししていこうと思います!

そもそもなぜ膝が痛いの?


膝の痛みの原因は多種多様です。
打撲、捻挫、靭帯損傷、半月板損傷、膝蓋窩脂肪体によるもの、他にも色々あるのですが、
その中でも特に多いのが、【変形性膝関節症】です。
これは加齢に伴い関節軟骨のすり減りが生じて痛みを出す、と言うもので「膝が痛くて病院に行ったら、変形性膝関節症と言われました」と言う方が多いです。

しかし僕らは、変形性膝関節症だから「必ず痛みがあるわけでもない」と言う事を知ってますし、変形性膝関節症だから「痛みが治らないワケではない」と言う事も知っています。

つまり、軟骨のすり減りだけが痛みの原因じゃなく、他にも原因があるのです。

その原因のひとつが、膝の《関節マルアライメント》です。



関節マルアライメントとは?


関節マルアライメントとは、訳すと「関節の歪み、ズレ」となります。
つまり、膝の歪みやズレが原因のひとつですよ、と言う話になるのですが、膝の関節マルアライメントで大きく分けると、多いのが
「膝が外側に広がってしまっている」ケースと、「膝が内側に入ってしまっている」ケースです。
今回は、女性に特に多い、膝が内側に入ってしまっているケースについてお話していきます。

膝が痛くて、しゃがみ込んだ時に自然に膝が内側に入ってしまう方は必見です!



膝が歪むとなぜ痛む?


膝の動きの基本的な考えのひとつとして、SHM(スクリュー・ホーム・ムーブメント)と言う物があります。
これは簡単に言ってしまえば、膝は曲がる時に、「適切な捻れ運動が起きている」と言う話です。

つまり、正常な捻れ運動が起きていれば膝を曲げても痛まないし
異常な捻れ運動が起きていれば膝を曲げると痛みが出やすい、傷めやすい、と言うことなのです。

ココで先程説明した、膝が外側に広がってしまっている人、内側に入ってしまっている人は、異常な捻れ運動が起きている可能性が高い、と思って下さい(程度によっては痛みが全くない事も多くあります)。



なぜ膝が内側に入ってしまうのか


これでようやく話が最初の説明に戻るのですが
膝が内側に入ってしまうのは、「お腹の筋肉の緊張」が関わっている可能性があるのです。

他にも、
内転筋群の過緊張や、骨盤前傾位の増強など、見るべき点はあるのですが
お腹の筋肉(ココでは腹斜筋)が過緊張する事で、筋肉がくっ付いている骨盤が内側に引っ張られます。すると骨盤が僅かに内側に入り込む《インフレア》と呼ばれる状態になります。
インフレアになると、その下にくっ付いている部分、つまり太ももの部分も僅かに内側に引き込まれるのです。
それによって、しゃがんだ時に膝が内側に入り込んでしまう、と言う現象が起きます。

加えて、足が大きく内股の状態と言うのは非常にバランスが取り辛い為、無意識につま先だけでも外側を向いてバランスを取ろうとします。

これにより、「膝から上は内側に捻れ、膝から下は外側に捻れる」という関節マルアライメントが起きるのです。



どうやって治療していくの?セルフケアは?


関節マルアライメントによって、痛みが生じたり、悪化しているケースは、
まず関節の歪みやズレを解消していく必要があります。

そこで必要になるのが、お腹のマッサージです。
下の画像で丸した、骨盤の内側のキワ部分を指で押し込みながら(骨盤を手で掴むようにすると良いですよ)しゃがんでみて下さい。
その時その近辺に硬くなる部分が出てきたら、そこが悪いポイントです。
椅子に座り、そこを指でグーっと押し込みながら、体を前に屈めていき、同時に息を吐きます。
体を伸ばしながら息を吸い、また体を身体を屈めながら息をはきます。
これをゆっくりと10回繰り返しましょう。
そのあと手を離して、先ほどと同じようにしゃがみ込んで下さい。
上手に出来ていれば痛みに変化があるはずです。



最後に


これで痛みが何も変化しなかったと言う方は、上手にポイントを押せていなかったか、
他にも関節マルアライメントの原因が潜んでいる可能性があります。

その場合当院で、捻じれを引き起こしている筋肉をリリース(筋膜リリース)したり、
弱っている筋肉があり捻じれてしまっている場合は、
弱っている筋肉を分析し、適切な運動指導をする事でスムーズな曲げ伸ばしを可能にします。

程度にもよりますが、病院で膝の人工関節の手術を勧められていた方でも、その場で曲げ伸ばしが可能になった例もあります。

膝に湿布をしても、注射をしても治らない方。
すぐに痛みが戻ってきてしまう方。本当の原因が潜んでいるかも知れませんよ…

一度診てもらいたい、と言う方は是非一度お電話を^ ^