【腰痛】が治らない原因、その姿勢じゃないですか?〜セルフケア編〜

こんにちは!

ご覧頂きありがとうございます^ ^

今回は、前回の続きになります。
そう、セルフケア編です!

前回ご紹介した不良姿勢、【スウェイバック姿勢】ですが
ご自身のセルフケアで改善出来る部分もありますので
是非やってみて下さい^ ^

なお、やり方、ケア方法はたくさんありますので
今回は絞ったご紹介になります。
どれもちゃんと効果がありますので、そこはご安心下さい^ ^


まず最初にご紹介するのが
『骨盤の前傾・もも裏・お尻ストレッチ』です。

この姿勢で、まず改善していきたいポイントが『骨盤の角度』になります。

この姿勢、骨盤が後ろに寝てしまっている(後傾)状態なのですが、
そうさせている大きな原因がもも裏の筋肉と、お尻の筋肉硬さです。
なので、まずはそのもも裏の筋肉とお尻の筋肉をしっかり伸ばしてあげる事が重要になります。

このようにイスに座り、膝を開きます。
その状態で骨盤を両側から掴んで頂き、
骨盤が動くのを感じて下さい。

最初は骨盤が後ろに寝た(後傾)状態から始め、
骨盤を立てていき(前傾)、そこからお尻をうしろに突き出すようなイメージで、
上半身を前に倒していきます。
その時に、骨盤の前傾・後傾の動きや、お尻やもも裏にシッカリと「筋肉が伸びてる感じ」を感じながらやって頂けると完璧です!
これを10回程度繰り返しましょう。

それが出来たら、次はコレです。

床に脚を前に出した状態で座り、手を真っ直ぐ挙げます。

先ほどの要領で、
骨盤を後ろに寝かせた(後傾)状態から、骨盤を立て(前傾)ます。
手を挙げたまま、10回程度繰り返しましょう。
このエクササイズでは普段上手に使えていない、『大腿四頭筋』や、『僧帽筋の中部・下部』を使う事が出来ます。


以上で今回の記事は終了です。

ご自身で、「この姿勢、私当てはまるなー」と思う方は、
是非少しずつで良いのでやってみて下さい^ ^

回数を10回程度、と書きましたが、意外とキツいので
最初は5回程度からやって頂いても良いと思います。

少しずつ姿勢の改善をして、
根本的に肩こりや腰痛を改善していきましょう!

やり方が合ってるか分からない方や、
ご自身に本当に合っているトレーニングを教えて欲しいと言う方は
是非一度、ProStyleにお電話を!


こんにちは!

ご覧頂きありがとうございます^ ^

今回は、前回の続きになります。
そう、セルフケア編です!

前回ご紹介した不良姿勢、【スウェイバック姿勢】ですが
ご自身のセルフケアで改善出来る部分もありますので
是非やってみて下さい^ ^

なお、やり方、ケア方法はたくさんありますので
今回は絞ったご紹介になります。
どれもちゃんと効果がありますので、そこはご安心下さい^ ^


まず最初にご紹介するのが
『骨盤の前傾・もも裏・お尻ストレッチ』です。

この姿勢で、まず改善していきたいポイントが『骨盤の角度』になります。

この姿勢、骨盤が後ろに寝てしまっている(後傾)状態なのですが、
そうさせている大きな原因がもも裏の筋肉と、お尻の筋肉硬さです。
なので、まずはそのもも裏の筋肉とお尻の筋肉をしっかり伸ばしてあげる事が重要になります。

このようにイスに座り、膝を開きます。
その状態で骨盤を両側から掴んで頂き、
骨盤が動くのを感じて下さい。

最初は骨盤が後ろに寝た(後傾)状態から始め、
骨盤を立てていき(前傾)、そこからお尻をうしろに突き出すようなイメージで、
上半身を前に倒していきます。
その時に、骨盤の前傾・後傾の動きや、お尻やもも裏にシッカリと「筋肉が伸びてる感じ」を感じながらやって頂けると完璧です!
これを10回程度繰り返しましょう。

それが出来たら、次はコレです。

床に脚を前に出した状態で座り、手を真っ直ぐ挙げます。

先ほどの要領で、
骨盤を後ろに寝かせた(後傾)状態から、骨盤を立て(前傾)ます。
手を挙げたまま、10回程度繰り返しましょう。
このエクササイズでは普段上手に使えていない、『大腿四頭筋』や、『僧帽筋の中部・下部』を使う事が出来ます。


以上で今回の記事は終了です。

ご自身で、「この姿勢、私当てはまるなー」と思う方は、
是非少しずつで良いのでやってみて下さい^ ^

回数を10回程度、と書きましたが、意外とキツいので
最初は5回程度からやって頂いても良いと思います。

少しずつ姿勢の改善をして、
根本的に肩こりや腰痛を改善していきましょう!

やり方が合ってるか分からない方や、
ご自身に本当に合っているトレーニングを教えて欲しいと言う方は
是非一度、ProStyleにお電話を!

【腰痛】が治らない原因、その姿勢じゃないですか?〜解説付き〜

こんにちは!

今日は、『ある姿勢』について、お話していきたいと思います。


この記事をご覧の方は、腰痛があられる方が多いのかと推察しますが
他に、〈肩こり〉〈首の痛み〉ありませんか?

そんな方にお尋ねします。
自然に立った状態で、首だけで下を向いてご自分の足を見て下さい。

「お腹で隠れて、足が見えない」なんて事はないですか?

鏡の前で、横向きに立ち、ご自分の姿を見てみて下さい。

こんな風に、お腹が出て、背中が丸くなっていませんか?

この姿勢、実はちゃんとした呼び名があります。
それは、【スウェイバック姿勢】です。
現代人にかなり多い、と言われている不良姿勢です。


顔、顎は前方に出て
背中は丸くなり
骨盤は後傾して前方にスライド
場合によっては膝も曲がる

明らかに、身体に悪そうですよね(^^;


主なトラブルとしては
⚪︎腰には無理な角度で負担が掛かり続けるので、 腰痛になりやすい。
⚪︎背中が丸くなって、顔が前に出てしまっているので、
肩や首、背中が凝りやすい(ストレートネックになるケースも多いです)。
⚪︎骨盤の前方スライドを太ももの前側の筋肉で止めてるので、
股関節の前側が痛くなりやすい。

他にも
膝が曲がった状態、曲がりやすい状態で使うので
膝痛になったり、
胸郭(肋骨周り)や腹部が圧迫されるような姿勢なので、
呼吸が浅くなり自律神経系の症状に繋がったり、

いやー書いてみると、ホント悪い事ばかりですね(^^;


この姿勢でいる限り、
多少マッサージを受けたり、ただ整体を受けても
すぐに戻ってしまいます

この姿勢になってしまうには理由があって、要するに
〈使い過ぎて短縮してる筋肉〉
〈使えてなくて弛んでる筋肉〉があるのです。

そして、
この姿勢を改善していくポイントも、ここにあるわけです。


硬くなって短縮してしまっている筋肉は、緩めて伸びるようにしてあげる事が必要になります。
↑普通のマッサージ屋さんや他の整体院さんでは、ここで終わりになる事がほとんどです。

だから、なかなか改善していかないんです。
難しいんです。

また、普段通りの生活をし、普段通りの使い方をしていると、
姿勢が戻ってしまう。

この施術の後に必要なのが、
適切なストレッチやトレーニングになるワケです。


このまま続けると、物凄いボリュームになってしまうので、今回はここまでにします!

次回は、スウェイバック姿勢に対するセルフケアを少しご紹介できたらな…と思っております!
また見て頂けたら嬉しいです^ ^


ちなみに、【スウェイバック姿勢】と良く似た姿勢で
【反り腰姿勢】があります。
見分けずに、同じストレッチやトレーニングをされますと
効果が無いか、最悪腰痛などが悪化する場合もありますので、ご注意下さい。


来院して頂いた方には、このような解説と
その方に合った、必要なセルフケアをお教えしております
^ ^


こんにちは!

今日は、『ある姿勢』について、お話していきたいと思います。


この記事をご覧の方は、腰痛があられる方が多いのかと推察しますが
他に、〈肩こり〉〈首の痛み〉ありませんか?

そんな方にお尋ねします。
自然に立った状態で、首だけで下を向いてご自分の足を見て下さい。

「お腹で隠れて、足が見えない」なんて事はないですか?

鏡の前で、横向きに立ち、ご自分の姿を見てみて下さい。

こんな風に、お腹が出て、背中が丸くなっていませんか?

この姿勢、実はちゃんとした呼び名があります。
それは、【スウェイバック姿勢】です。
現代人にかなり多い、と言われている不良姿勢です。


顔、顎は前方に出て
背中は丸くなり
骨盤は後傾して前方にスライド
場合によっては膝も曲がる

明らかに、身体に悪そうですよね(^^;


主なトラブルとしては
⚪︎腰には無理な角度で負担が掛かり続けるので、 腰痛になりやすい。
⚪︎背中が丸くなって、顔が前に出てしまっているので、
肩や首、背中が凝りやすい(ストレートネックになるケースも多いです)。
⚪︎骨盤の前方スライドを太ももの前側の筋肉で止めてるので、
股関節の前側が痛くなりやすい。

他にも
膝が曲がった状態、曲がりやすい状態で使うので
膝痛になったり、
胸郭(肋骨周り)や腹部が圧迫されるような姿勢なので、
呼吸が浅くなり自律神経系の症状に繋がったり、

いやー書いてみると、ホント悪い事ばかりですね(^^;


この姿勢でいる限り、
多少マッサージを受けたり、ただ整体を受けても
すぐに戻ってしまいます

この姿勢になってしまうには理由があって、要するに
〈使い過ぎて短縮してる筋肉〉
〈使えてなくて弛んでる筋肉〉があるのです。

そして、
この姿勢を改善していくポイントも、ここにあるわけです。


硬くなって短縮してしまっている筋肉は、緩めて伸びるようにしてあげる事が必要になります。
↑普通のマッサージ屋さんや他の整体院さんでは、ここで終わりになる事がほとんどです。

だから、なかなか改善していかないんです。
難しいんです。

また、普段通りの生活をし、普段通りの使い方をしていると、
姿勢が戻ってしまう。

この施術の後に必要なのが、
適切なストレッチやトレーニングになるワケです。


このまま続けると、物凄いボリュームになってしまうので、今回はここまでにします!

次回は、スウェイバック姿勢に対するセルフケアを少しご紹介できたらな…と思っております!
また見て頂けたら嬉しいです^ ^


ちなみに、【スウェイバック姿勢】と良く似た姿勢で
【反り腰姿勢】があります。
見分けずに、同じストレッチやトレーニングをされますと
効果が無いか、最悪腰痛などが悪化する場合もありますので、ご注意下さい。


来院して頂いた方には、このような解説と
その方に合った、必要なセルフケアをお教えしております
^ ^

【腰痛】前に屈むと腰が痛い!その原因と対策|一部紹介

こんにちは!

今日も腰痛についてお話ししていこうと思います。

今回取り上げるのは、前に屈むと痛みが出る腰痛です。
その原因の一部と、自分で出来るセルフケアについて、やっていきたいと思います^ ^

前に屈むと痛みが出る、と言うのはすごくシンプルに考えると、
前に行こうとしている体に、ストップを掛けている筋肉がある、と言う事です。

やはりこの場合であっても、原因が腰自体にある事は少なく
大抵の場合は他の部分に原因があり、その結果腰にストレスが掛かり、
痛みが出たり、動きが悪くなったりするのです。

それでは原因を見ていきましょう。
全部で3つあげます。

原因1つ目は、お尻の筋肉です。



お尻の筋肉は本来股関節を後ろに伸ばしたり脚を外に開いたりする筋肉なのですが
固くなり過ぎると、股関節を前に曲げていく、つまり体を前に屈めていく動作にストップを掛けてしまいます。

お尻の筋肉を緩めるには、
こんなストレッチをやってみて下さい。

原因2つ目は、もも裏の筋肉です。


ここはお尻の筋肉と働きが似ていて、股関節をを後ろに伸ばしたり
また、膝を曲げる
働きをします。
ここが固くなりすぎると、股関節を前に曲げていく動作、つまり
体を前に屈めていく動作
にストップを掛ける事になりますので、
結果腰にストレスを掛けてしまう事になります。

もも裏の筋肉を緩めるには、
こんなストレッチをやってみて下さい。

そして、原因の3つ目は、背中の筋肉〈広背筋〉です。


この筋肉は、背中を反らせたり、腕を後ろに引いたりするのが主な仕事です。
他にも、挙げた腕を下ろしたり、呼吸の際にも働いてます。

この筋肉が固くなり過ぎると、
腰を前に屈めていく際にストップを掛けてしまい、
腰痛に繋がります。

また、腰痛と同時に肩こりや、
腕の挙げ辛さ(腕の骨を下に引っ張るような作用がある為)を感じている場合に、
広背筋が絡んでいる確率が高いです。

広背筋を緩めるにはこんなイメージで、
ご自分で広背筋をほぐし緩めるようにやってみて下さい。

以上で、前に屈むと痛みが出る腰痛の、原因になり得る筋肉3選の紹介は終わります。

日頃のお身体のケアに役立てて頂ければ、と思います^ ^

そして、これはあくまでもほんの一部です。

これらを試してみても腰の痛みに変化が無い方や、

そもそも腰が痛くてセルフケアの姿勢になれない方は、

我々プロの分析、施術を受ける事をオススメします。

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^



こんにちは!

今日も腰痛についてお話ししていこうと思います。

今回取り上げるのは、前に屈むと痛みが出る腰痛です。
その原因の一部と、自分で出来るセルフケアについて、やっていきたいと思います^ ^

前に屈むと痛みが出る、と言うのはすごくシンプルに考えると、
前に行こうとしている体に、ストップを掛けている筋肉がある、と言う事です。

やはりこの場合であっても、原因が腰自体にある事は少なく
大抵の場合は他の部分に原因があり、その結果腰にストレスが掛かり、
痛みが出たり、動きが悪くなったりするのです。

それでは原因を見ていきましょう。
全部で3つあげます。

原因1つ目は、お尻の筋肉です。



お尻の筋肉は本来股関節を後ろに伸ばしたり脚を外に開いたりする筋肉なのですが
固くなり過ぎると、股関節を前に曲げていく、つまり体を前に屈めていく動作にストップを掛けてしまいます。

お尻の筋肉を緩めるには、
こんなストレッチをやってみて下さい。

原因2つ目は、もも裏の筋肉です。


ここはお尻の筋肉と働きが似ていて、股関節をを後ろに伸ばしたり
また、膝を曲げる
働きをします。
ここが固くなりすぎると、股関節を前に曲げていく動作、つまり
体を前に屈めていく動作
にストップを掛ける事になりますので、
結果腰にストレスを掛けてしまう事になります。

もも裏の筋肉を緩めるには、
こんなストレッチをやってみて下さい。

そして、原因の3つ目は、背中の筋肉〈広背筋〉です。


この筋肉は、背中を反らせたり、腕を後ろに引いたりするのが主な仕事です。
他にも、挙げた腕を下ろしたり、呼吸の際にも働いてます。

この筋肉が固くなり過ぎると、
腰を前に屈めていく際にストップを掛けてしまい、
腰痛に繋がります。

また、腰痛と同時に肩こりや、
腕の挙げ辛さ(腕の骨を下に引っ張るような作用がある為)を感じている場合に、
広背筋が絡んでいる確率が高いです。

広背筋を緩めるにはこんなイメージで、
ご自分で広背筋をほぐし緩めるようにやってみて下さい。

以上で、前に屈むと痛みが出る腰痛の、原因になり得る筋肉3選の紹介は終わります。

日頃のお身体のケアに役立てて頂ければ、と思います^ ^

そして、これはあくまでもほんの一部です。

これらを試してみても腰の痛みに変化が無い方や、

そもそも腰が痛くてセルフケアの姿勢になれない方は、

我々プロの分析、施術を受ける事をオススメします。

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


【腰痛】身体を捻ると現れる腰痛|股関節からの影響が強いケース

こんにちは!

今日も、腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された患者さんの話なのですが、
『腰を痛めてしまいまして、〈立った状態で〉腰を捻ると痛いんです。〈座った状態で〉で捻っても痛くないです。』
と仰ったんですね。

結構、このパターンの腰痛多いんです。
痛みが出る場面が限定的なんです。

この場合、〈立っている状態で〉腰を捻ると痛い、と言うのは
股関節の動きが強く影響している可能性を表しています(実際股関節周りの治療で改善しました)。

以前の記事でも、腰と他の関節の連動のお話はしましたが
腰を捻る時には肩甲骨や股関節など、複数の関節が連動します。

今回のように、
座った状態で捻っても痛くない、と言うのは
股関節の動きを使わず、腰から上だけで捻っているから
立った状態で捻ると痛いのは、股関節が一緒に動いているから。

なので、治療としては
動きが悪くなった股関節周りの筋肉、筋膜をしっかりリリースしていき、
内旋や外旋の動きを中心に改善させていくと
腰の痛みもほぼ出なくなりました。

もし、似たような腰の痛みをお持ちでしたら
こういう所や


こういう所を


指や道具を使ってグリグリほぐしてあげると、
腰痛も楽になるかも知れせんよ^ ^

特に股関節周りの筋膜は、腰の筋膜と非常に強く連結しているので
歩き過ぎて疲れてきたり、長時間座っていて疲れてきたりして、
股関節周りの筋肉が固くなると腰に辛さを感じやすくなります。

以上のポイントを緩めてみても、腰の痛みが治らない方
若しくは、痛みが良くなるけど、またすぐに戻ってしまう方
そう言う方は、他にも原因が隠れていますので
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!

今日も、腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された患者さんの話なのですが、
『腰を痛めてしまいまして、〈立った状態で〉腰を捻ると痛いんです。〈座った状態で〉で捻っても痛くないです。』
と仰ったんですね。

結構、このパターンの腰痛多いんです。
痛みが出る場面が限定的なんです。

この場合、〈立っている状態で〉腰を捻ると痛い、と言うのは
股関節の動きが強く影響している可能性を表しています(実際股関節周りの治療で改善しました)。

以前の記事でも、腰と他の関節の連動のお話はしましたが
腰を捻る時には肩甲骨や股関節など、複数の関節が連動します。

今回のように、
座った状態で捻っても痛くない、と言うのは
股関節の動きを使わず、腰から上だけで捻っているから
立った状態で捻ると痛いのは、股関節が一緒に動いているから。

なので、治療としては
動きが悪くなった股関節周りの筋肉、筋膜をしっかりリリースしていき、
内旋や外旋の動きを中心に改善させていくと
腰の痛みもほぼ出なくなりました。

もし、似たような腰の痛みをお持ちでしたら
こういう所や


こういう所を


指や道具を使ってグリグリほぐしてあげると、
腰痛も楽になるかも知れせんよ^ ^

特に股関節周りの筋膜は、腰の筋膜と非常に強く連結しているので
歩き過ぎて疲れてきたり、長時間座っていて疲れてきたりして、
股関節周りの筋肉が固くなると腰に辛さを感じやすくなります。

以上のポイントを緩めてみても、腰の痛みが治らない方
若しくは、痛みが良くなるけど、またすぐに戻ってしまう方
そう言う方は、他にも原因が隠れていますので
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】よく聞く筋膜リリース|それだけでは根本的には治らない?

こんにちは!

今日は、僕が常々思っている事を書こうと思います。

よく患者さんにも聞かれるのですが
筋膜リリースってなんですか?』
とか
『筋膜リリースしてもらえば腰痛が良くなるんですか?』
とかです。

まず筋膜リリースってなんですか?と聞かれれば
引きつりを起こしたり、癒着を起こした筋膜を、解放(Release)してあげる事です」
って説明します。もう少し丁寧に笑

筋肉表面を覆う、薄くて強靭な筋膜は全身を隈なく覆っていて、どこか一ヶ所に引きつりが生じれば
全身に影響が波及する

引きつりの原因は、
使い過ぎや、怪我などによる炎症の後に生じた癒着など、
それらが筋膜にストレスを掛けてしまっている事が多いです。

筋膜リリースをしてもらえば良くなるんですか?と聞かれれば
痛みや可動域制限(関節の動きの悪さ)は取れますが、それだけだと戻るかも知れません」
と説明します。もっと丁寧に笑

問題なのは、その筋膜の動きの悪さ、筋肉の固さはなぜ生じてしまったのか?と言う事なのです。

不意に起きたトラブルにより怪我をしてしまい、
それが引き金となって生じた動きの悪さや痛み、ならば
炎症→癒着によりそこに筋膜の滑走不全が生じていたとしても
一旦リリースしてしまえば良くなる事が多いです。
原因が一時の怪我なので。

それより問題なのは
繰り返し繰り返し出てくる痛み、不調

この場合、知らず知らずのうちに
〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来上がっている為、
少し身体を使っていると、じきにその筋肉(筋膜)が固くなりだして
痛みを生じます。

なぜ、〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来てしまうのか
それは逆に、
〈使えていない筋肉〉が存在するからです。

筋肉は通常、1つだけが動いて、腕を挙げたり脚を挙げたりするわけではありません。
複数の筋肉が協力し合って行います

その為、
〈使えていない筋肉〉があれば、他に
〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来てしまいます。

なので、いくら〈使い過ぎてしまう筋肉〉をリリースして緩めてあげても
〈使えていない筋肉〉がある限りは〈使い過ぎてしまう筋肉〉は
またすぐに固くなってしまう
、と言うことなのです。

そこで僕らが行っている施術は?と言うと
手技療法(筋膜にリリースをかけ、痛みや可動域制限を改善)

トレーニング(使えていない筋肉を狙って、正確に収縮を入れるトレーニングを指導)

です。

つまり、
手技で痛みなど、症状を改善し、その後すみやかに再発予防や治療効果が長続きする様にトレーニングを入れていくと言った感じです。

手技療法とトレーニングは、
2つ揃って、互いの効果がより高まる
と思います。


今までの施術、手技だけの施術に疑問を感じていた方
トレーニングをしたいけど、ちゃんと出来るか心配だし、腰痛もあるから一度チェックしてもらいたい方

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!

今日は、僕が常々思っている事を書こうと思います。

よく患者さんにも聞かれるのですが
筋膜リリースってなんですか?』
とか
『筋膜リリースしてもらえば腰痛が良くなるんですか?』
とかです。

まず筋膜リリースってなんですか?と聞かれれば
引きつりを起こしたり、癒着を起こした筋膜を、解放(Release)してあげる事です」
って説明します。もう少し丁寧に笑

筋肉表面を覆う、薄くて強靭な筋膜は全身を隈なく覆っていて、どこか一ヶ所に引きつりが生じれば
全身に影響が波及する

引きつりの原因は、
使い過ぎや、怪我などによる炎症の後に生じた癒着など、
それらが筋膜にストレスを掛けてしまっている事が多いです。

筋膜リリースをしてもらえば良くなるんですか?と聞かれれば
痛みや可動域制限(関節の動きの悪さ)は取れますが、それだけだと戻るかも知れません」
と説明します。もっと丁寧に笑

問題なのは、その筋膜の動きの悪さ、筋肉の固さはなぜ生じてしまったのか?と言う事なのです。

不意に起きたトラブルにより怪我をしてしまい、
それが引き金となって生じた動きの悪さや痛み、ならば
炎症→癒着によりそこに筋膜の滑走不全が生じていたとしても
一旦リリースしてしまえば良くなる事が多いです。
原因が一時の怪我なので。

それより問題なのは
繰り返し繰り返し出てくる痛み、不調

この場合、知らず知らずのうちに
〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来上がっている為、
少し身体を使っていると、じきにその筋肉(筋膜)が固くなりだして
痛みを生じます。

なぜ、〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来てしまうのか
それは逆に、
〈使えていない筋肉〉が存在するからです。

筋肉は通常、1つだけが動いて、腕を挙げたり脚を挙げたりするわけではありません。
複数の筋肉が協力し合って行います

その為、
〈使えていない筋肉〉があれば、他に
〈使い過ぎてしまう筋肉〉が出来てしまいます。

なので、いくら〈使い過ぎてしまう筋肉〉をリリースして緩めてあげても
〈使えていない筋肉〉がある限りは〈使い過ぎてしまう筋肉〉は
またすぐに固くなってしまう
、と言うことなのです。

そこで僕らが行っている施術は?と言うと
手技療法(筋膜にリリースをかけ、痛みや可動域制限を改善)

トレーニング(使えていない筋肉を狙って、正確に収縮を入れるトレーニングを指導)

です。

つまり、
手技で痛みなど、症状を改善し、その後すみやかに再発予防や治療効果が長続きする様にトレーニングを入れていくと言った感じです。

手技療法とトレーニングは、
2つ揃って、互いの効果がより高まる
と思います。


今までの施術、手技だけの施術に疑問を感じていた方
トレーニングをしたいけど、ちゃんと出来るか心配だし、腰痛もあるから一度チェックしてもらいたい方

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】立っている時だけ?反ると痛い腰痛|ちょっと意外な原因

こんにちは!

今日は、腰痛の〈ちょっと珍しい原因〉についてやっていきたいと思います。

20代男性の患者さん、
腰を反らすと痛い、と言う事で来院されました。

他の整体院で腰にマッサージを受けたり、鍼灸院で鍼を腰に受けるとしばらくは良いが、
じきに痛みが戻ってくる、と言う事でした。

この方の場合、痛みが出る時がかなり限定的で
『立っていて、腰を反らす時に痛みが出る』そうなんです。
座っている時は、腰を反らせても別に痛くない、とのこと。

色々調べていった所、結局この方の腰痛の原因は、
足首の背屈制限(うまく爪先をあげれない状態)によるものでした。


足首の背屈制限がどのように腰に影響するかと言うと
例えばこの画像を見て頂くと分かるのですが


立った状態で腰を反らすとなると
足首は背屈してないといけないんです。

腰を反らす時は、
腰から後ろに反れば、重心が後ろに移動してしまうので
足首を曲げて、膝や骨盤を前にスライドする事で前後のバランスを保っています。

今回の例では、足首がうまく背屈出来ない事で、そのバランス関係が破綻してしまい、腰の負担が増してしまったのでしょう。

こんな腰から離れた関節ですが、
やはりと言うべきか、腰にも影響を与えるんだと言う、良い勉強になりました。

足首がうまく背屈出来ない時は
通常、下腿(脚の膝から下の部分)と足首のアライメントに異常があったり、足の指がうまく動かなくなっていたり、股関節が伸展(後ろに蹴る動き)出来なくなっていたり、色々な問題が絡んでいる事が多いのですが

今回のケースでは、シンプルにふくらはぎの固さを解消する事で腰の痛みは消えました。

今回のように、足に腰痛の原因がある事は珍しくありません。
むしろ、ほとんど全ての腰痛に脚、もしくは足の影響が及んでいると言っても過言ではありません。

昔から脚(足)に何かしらの悩みがあり、
なかなか治らない腰痛でお悩みの方は
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!

今日は、腰痛の〈ちょっと珍しい原因〉についてやっていきたいと思います。

20代男性の患者さん、
腰を反らすと痛い、と言う事で来院されました。

他の整体院で腰にマッサージを受けたり、鍼灸院で鍼を腰に受けるとしばらくは良いが、
じきに痛みが戻ってくる、と言う事でした。

この方の場合、痛みが出る時がかなり限定的で
『立っていて、腰を反らす時に痛みが出る』そうなんです。
座っている時は、腰を反らせても別に痛くない、とのこと。

色々調べていった所、結局この方の腰痛の原因は、
足首の背屈制限(うまく爪先をあげれない状態)によるものでした。


足首の背屈制限がどのように腰に影響するかと言うと
例えばこの画像を見て頂くと分かるのですが


立った状態で腰を反らすとなると
足首は背屈してないといけないんです。

腰を反らす時は、
腰から後ろに反れば、重心が後ろに移動してしまうので
足首を曲げて、膝や骨盤を前にスライドする事で前後のバランスを保っています。

今回の例では、足首がうまく背屈出来ない事で、そのバランス関係が破綻してしまい、腰の負担が増してしまったのでしょう。

こんな腰から離れた関節ですが、
やはりと言うべきか、腰にも影響を与えるんだと言う、良い勉強になりました。

足首がうまく背屈出来ない時は
通常、下腿(脚の膝から下の部分)と足首のアライメントに異常があったり、足の指がうまく動かなくなっていたり、股関節が伸展(後ろに蹴る動き)出来なくなっていたり、色々な問題が絡んでいる事が多いのですが

今回のケースでは、シンプルにふくらはぎの固さを解消する事で腰の痛みは消えました。

今回のように、足に腰痛の原因がある事は珍しくありません。
むしろ、ほとんど全ての腰痛に脚、もしくは足の影響が及んでいると言っても過言ではありません。

昔から脚(足)に何かしらの悩みがあり、
なかなか治らない腰痛でお悩みの方は
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】昔から足首をよく捻る?足首の不安定さが腰痛に!

こんにちは!
今回も、腰痛の症例のお話です。

時折左の背中から腰に掛けて、痛みが出ると言う女性の患者さん。
この方は腰だけでなく、右足の痛みも訴えておられました。

お身体全体を診ていくと、
右足首が、とにかく不安定なんです。

※画像はイメージです
それこそ、すぐに「グリッ」と捻ってしまいそうな角度になってしまっているんです。

足首の捻挫で最も多いのが〈内反捻挫〉と言い、
足の裏が内側を向くような捻り方です。

例えば、立っていて身体を右に向けて行くと、
右足に負担が掛かっていきますよね?
この時に、足首が内側に捻り易い状態だとどうなると思いますか?

右足が負荷に耐えかねて、グリッと足首を内側に捻ってしまうのです。

この方の場合、立ち姿から、それを避けているのが伝わります。
身体を常に、左に捻り気味にしており、右足に負担が掛からないようにしているのです。


その結果、
身体を左に引いている背中や腰の筋肉は常にパンパンになってしまい、
疲れてくると痛みを出すように…

なので、背中や腰をリリースしても、ほぐしてもこの【癖】がある限りは、またすぐに左の背中から腰に痛みがでてしまうのです。

なのでやるべきことは、
腰の痛みを取る事、足首の安定感を出す事の2つです。

当院では、そう言った足首の悩みをお持ちの方にもお教え出来る簡単トレーニングがあります

この方も、そのトレーニングを数種類お教えして、
ご自宅でもやって頂き、当院での施術も併せて行う事で、痛みが出にくくなったそうです。

足首の悩みは特に女性に多いです
昔に酷い捻挫をしてしまって、
「その時ちゃんと治さなかったせいか、最近になって調子が悪い…」
と言う方もよくいらっしゃいます。

足首や、腰痛などの身体の不調にお悩みの方は是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!
今回も、腰痛の症例のお話です。

時折左の背中から腰に掛けて、痛みが出ると言う女性の患者さん。
この方は腰だけでなく、右足の痛みも訴えておられました。

お身体全体を診ていくと、
右足首が、とにかく不安定なんです。

※画像はイメージです
それこそ、すぐに「グリッ」と捻ってしまいそうな角度になってしまっているんです。

足首の捻挫で最も多いのが〈内反捻挫〉と言い、
足の裏が内側を向くような捻り方です。

例えば、立っていて身体を右に向けて行くと、
右足に負担が掛かっていきますよね?
この時に、足首が内側に捻り易い状態だとどうなると思いますか?

右足が負荷に耐えかねて、グリッと足首を内側に捻ってしまうのです。

この方の場合、立ち姿から、それを避けているのが伝わります。
身体を常に、左に捻り気味にしており、右足に負担が掛からないようにしているのです。


その結果、
身体を左に引いている背中や腰の筋肉は常にパンパンになってしまい、
疲れてくると痛みを出すように…

なので、背中や腰をリリースしても、ほぐしてもこの【癖】がある限りは、またすぐに左の背中から腰に痛みがでてしまうのです。

なのでやるべきことは、
腰の痛みを取る事、足首の安定感を出す事の2つです。

当院では、そう言った足首の悩みをお持ちの方にもお教え出来る簡単トレーニングがあります

この方も、そのトレーニングを数種類お教えして、
ご自宅でもやって頂き、当院での施術も併せて行う事で、痛みが出にくくなったそうです。

足首の悩みは特に女性に多いです
昔に酷い捻挫をしてしまって、
「その時ちゃんと治さなかったせいか、最近になって調子が悪い…」
と言う方もよくいらっしゃいます。

足首や、腰痛などの身体の不調にお悩みの方は是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】猫背が悪いとは知ってる、背筋を伸ばした方が良いの?

こんにちは!

 

今日は、腰痛と〈姿勢〉について、少しお話していこうと思います。

 

「猫背は体に良くない」と言うのは、なんとなく聞いたことあるかと思うのですが、
確かに良くないんです。

 

いわゆる猫背、これをちょっとだけ専門的な言葉で言うと、【スウェイ・バック】と言います。(他にも分類はあるのですが)
これは〈現代人に最も多い不良姿勢〉とも言われています。

 

丸くなった背筋に目が行きがちですが、
他にもよくない事が同時に起こっていて…

 

顎が前に出てしまっていたり、
骨盤の角度が悪い状態で固まっていたり、
膝が曲がっていたり、
太ももの前側の筋肉で体の傾きを支えているので、その筋肉が常にガチガチになってしまっていたり、

 

このどれもが、体の不調に繋がり得るのです(^^;)

 

腰痛で言えば、太ももの前側の筋肉がガチガチな点一つ取っても、
骨盤、股関節の動きが悪くなり、その結果動作時の腰の負担を増やしてしまう事は想像に難しくありません。

 

例えば、タイトルの話に戻りますが、
猫背(スウェイ・バック)の人が背筋を伸ばそうとするとどうなるでしょう?

 

少々極端に、分かりやすくやっていますが、
なんだか、体がうしろに倒れそうじゃないですか?

 

これは、背筋は意識して伸ばしたものの、
先程話した、顎や骨盤の前方移動、膝の曲がり、などが残っている為に、バランスが崩れて起きる現象です。

 

つまり、
背筋だけ伸ばしても、
他の問題点も解決していかないと、本当の姿勢改善は難しい、と言う事なのです。

 

今まで、不良姿勢なりにバランスを取っていたのに
無理矢理一ヶ所だけ姿勢をよくするとバランスが崩れてしまい、
すぐに元に戻る、それどころか酷い場合は
他に痛いところが出てきたりします。

 

なので、
単にその時の痛みを改善させるなら、早く出来るのですが、
ちゃんと根本的に良くしていきたい場合
体全体の姿勢、関節の角度や可動域を見ていく必要がある
どうしても、ある程度の時間や、ある程度の回数の施術が必要になってきます。

 

また、なるべく早く姿勢改善出来るよう、
ご自宅で出来る〈セルフケアや簡単なエクササイズ〉もお教えしますので、患者さんご自身の努力も、少々必要です^ ^

 

このように、繰り返す腰痛で悩んでらっしゃったり、
姿勢の悪さ、猫背に悩んでらして、自力での改善が難しいと感じてらっしゃっる方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!

 

今日は、腰痛と〈姿勢〉について、少しお話していこうと思います。

 

「猫背は体に良くない」と言うのは、なんとなく聞いたことあるかと思うのですが、
確かに良くないんです。

 

いわゆる猫背、これをちょっとだけ専門的な言葉で言うと、【スウェイ・バック】と言います。(他にも分類はあるのですが)
これは〈現代人に最も多い不良姿勢〉とも言われています。

 

丸くなった背筋に目が行きがちですが、
他にもよくない事が同時に起こっていて…

 

顎が前に出てしまっていたり、
骨盤の角度が悪い状態で固まっていたり、
膝が曲がっていたり、
太ももの前側の筋肉で体の傾きを支えているので、その筋肉が常にガチガチになってしまっていたり、

 

このどれもが、体の不調に繋がり得るのです(^^;)

 

腰痛で言えば、太ももの前側の筋肉がガチガチな点一つ取っても、
骨盤、股関節の動きが悪くなり、その結果動作時の腰の負担を増やしてしまう事は想像に難しくありません。

 

例えば、タイトルの話に戻りますが、
猫背(スウェイ・バック)の人が背筋を伸ばそうとするとどうなるでしょう?

 

少々極端に、分かりやすくやっていますが、
なんだか、体がうしろに倒れそうじゃないですか?

 

これは、背筋は意識して伸ばしたものの、
先程話した、顎や骨盤の前方移動、膝の曲がり、などが残っている為に、バランスが崩れて起きる現象です。

 

つまり、
背筋だけ伸ばしても、
他の問題点も解決していかないと、本当の姿勢改善は難しい、と言う事なのです。

 

今まで、不良姿勢なりにバランスを取っていたのに
無理矢理一ヶ所だけ姿勢をよくするとバランスが崩れてしまい、
すぐに元に戻る、それどころか酷い場合は
他に痛いところが出てきたりします。

 

なので、
単にその時の痛みを改善させるなら、早く出来るのですが、
ちゃんと根本的に良くしていきたい場合
体全体の姿勢、関節の角度や可動域を見ていく必要がある
どうしても、ある程度の時間や、ある程度の回数の施術が必要になってきます。

 

また、なるべく早く姿勢改善出来るよう、
ご自宅で出来る〈セルフケアや簡単なエクササイズ〉もお教えしますので、患者さんご自身の努力も、少々必要です^ ^

 

このように、繰り返す腰痛で悩んでらっしゃったり、
姿勢の悪さ、猫背に悩んでらして、自力での改善が難しいと感じてらっしゃっる方は

是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

【腰痛】体を捻った時の痛み|原因は内股と胸筋の硬さ

こんにちは!


今日は、少し変わった原因の腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された、女性の患者さんの話なのですが、朝座っていて、体を左に捻った時に脇腹から腰に掛けて激痛が走り、来院されました。

左を向くと出る痛みの直接の原因は、
恐らく、広背筋や内腹斜筋などの体を左に捻る筋肉だと思われますが、

問題は、なぜそこがそんなに過緊張しているのか?
言い換えれば、
なぜそこがそんなに頑張らなければいけなかったのか?
さらなる原因があるはずです。

結論から申しますと、この方の場合、
昔からクセになっている、強い〈内股〉が大きな原因となっていました。

まず、腰は動く時に他の関節とも連動するのですが、
特に体を捻る動作は股関節も強く連動し、股関節も回旋運動をします。

しかし、股関節が強い内股の場合はどうでしょう?

皆さんも試しにやってみて欲しいのですが、
立っていても座っていても、脚を思い切り内股にした状態で腰を捻っていくと、
通常時より、腰が捻り辛くなるのが分かると思います。

これは、股関節がすでに目一杯捻れた状態である為ロックが生じてしまい、
腰が捻れる時に必要な、股関節の回旋運動が行われない事で起きます。

さらに、
この時期ちょうど、いつもよりデスクワークが長く続いたそうですので、
それによって、肩甲骨周りの筋が硬く、動きが悪くなり
、それにより、後ろを振り向く時に必要な、胸を開く動作も満足に行われず
体を捻る動きを、背中から腰の筋肉(特に左側)に依存し過ぎてしまったのだと推測出来ます。

よって、
股関節のロックを解き内股をなるべく正常位置に持っていき、股関節の動きを自由にし、
肩、肩甲骨周りの硬さをリリースし、肩甲骨の動きを出すようにする事で、
体を捻った際の激痛は消失しました(かなり大変でしたが…)。


今回のような腰痛の原因は、特に女性に多いです。
そして、
股関節は内股なのに、爪先が外を向いているばかりに気が付かない
【隠れ内股】
の男性も意外といらっしゃいます。

普段から内股である事が気になっていて
腰痛などの体の不調に悩んでおられる方は、
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^


こんにちは!


今日は、少し変わった原因の腰痛についてお話ししていこうと思います。

先日来院された、女性の患者さんの話なのですが、朝座っていて、体を左に捻った時に脇腹から腰に掛けて激痛が走り、来院されました。

左を向くと出る痛みの直接の原因は、
恐らく、広背筋や内腹斜筋などの体を左に捻る筋肉だと思われますが、

問題は、なぜそこがそんなに過緊張しているのか?
言い換えれば、
なぜそこがそんなに頑張らなければいけなかったのか?
さらなる原因があるはずです。

結論から申しますと、この方の場合、
昔からクセになっている、強い〈内股〉が大きな原因となっていました。

まず、腰は動く時に他の関節とも連動するのですが、
特に体を捻る動作は股関節も強く連動し、股関節も回旋運動をします。

しかし、股関節が強い内股の場合はどうでしょう?

皆さんも試しにやってみて欲しいのですが、
立っていても座っていても、脚を思い切り内股にした状態で腰を捻っていくと、
通常時より、腰が捻り辛くなるのが分かると思います。

これは、股関節がすでに目一杯捻れた状態である為ロックが生じてしまい、
腰が捻れる時に必要な、股関節の回旋運動が行われない事で起きます。

さらに、
この時期ちょうど、いつもよりデスクワークが長く続いたそうですので、
それによって、肩甲骨周りの筋が硬く、動きが悪くなり
、それにより、後ろを振り向く時に必要な、胸を開く動作も満足に行われず
体を捻る動きを、背中から腰の筋肉(特に左側)に依存し過ぎてしまったのだと推測出来ます。

よって、
股関節のロックを解き内股をなるべく正常位置に持っていき、股関節の動きを自由にし、
肩、肩甲骨周りの硬さをリリースし、肩甲骨の動きを出すようにする事で、
体を捻った際の激痛は消失しました(かなり大変でしたが…)。


今回のような腰痛の原因は、特に女性に多いです。
そして、
股関節は内股なのに、爪先が外を向いているばかりに気が付かない
【隠れ内股】
の男性も意外といらっしゃいます。

普段から内股である事が気になっていて
腰痛などの体の不調に悩んでおられる方は、
是非一度、ProStyleにお電話を^ ^

『ぎっくり腰の原因』やはり腰はいつも犠牲者…本当の原因を探せ


こんにちは!

今日もインスタにあげた画像について解説して行こうと思うのですが

今日は、前回(【腰痛】|『肩甲骨が原因で腰痛に』どう言う事か徹底解説)

前々回(【腰痛】に関する考え方|『股関節と骨盤が超重要』って??)の内容に関して

まとめのような内容になっています!


腰の動きには、そのすぐ隣にある股関節と、肩甲骨の連動が欠かせません(細かく挙げれば他にもあるのですが)


例えば、かがんでお子さんを抱き上げる時や、物を持つ時

かがんでいるので股関節は曲がってロックされており

腕を伸ばす事で肩甲骨は身体から離れた所でロックされ

その状態で体を起こしていくと、まともに負担が掛かるのは腰なんです。


理想は、膝を曲げた状態で姿勢を落とし、股関節に動きを残してあげたり

腕と肩甲骨は身体に引き寄せ、肩甲骨の動きを残してあげる事

腰だけに負担が集中するのを予防出来ます。


立って靴下を履く時も同様で、

股関節をしっかり曲げて腕を伸ばす事で

股関節は強く曲がった状態でロック

腕も肩甲骨と共に伸びた(離れた)状態でロックします。

すると、何かの拍子に力が入った時には、腰に負担が集中するのです。


この場合も、不安があれば椅子などに腰掛けて、安定した状態で履くのが良いと思います。

一瞬の事で起きてしまうぎっくり腰

そんなぎっくり腰にも、必ず原因は隠れています


特に、「年に一回必ずぎっくり腰になる」と言うような方は

必ず、”他の原因“があり、それが解決出来ない、若しくは気付かないでいるので

繰り返してしまっているのです。


定期的によくぎっくり腰になる方

自分のぎっくり腰の原因を知りたい方は

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^



こんにちは!

今日もインスタにあげた画像について解説して行こうと思うのですが

今日は、前回(【腰痛】|『肩甲骨が原因で腰痛に』どう言う事か徹底解説)

前々回(【腰痛】に関する考え方|『股関節と骨盤が超重要』って??)の内容に関して

まとめのような内容になっています!


腰の動きには、そのすぐ隣にある股関節と、肩甲骨の連動が欠かせません(細かく挙げれば他にもあるのですが)


例えば、かがんでお子さんを抱き上げる時や、物を持つ時

かがんでいるので股関節は曲がってロックされており

腕を伸ばす事で肩甲骨は身体から離れた所でロックされ

その状態で体を起こしていくと、まともに負担が掛かるのは腰なんです。


理想は、膝を曲げた状態で姿勢を落とし、股関節に動きを残してあげたり

腕と肩甲骨は身体に引き寄せ、肩甲骨の動きを残してあげる事

腰だけに負担が集中するのを予防出来ます。


立って靴下を履く時も同様で、

股関節をしっかり曲げて腕を伸ばす事で

股関節は強く曲がった状態でロック

腕も肩甲骨と共に伸びた(離れた)状態でロックします。

すると、何かの拍子に力が入った時には、腰に負担が集中するのです。


この場合も、不安があれば椅子などに腰掛けて、安定した状態で履くのが良いと思います。

一瞬の事で起きてしまうぎっくり腰

そんなぎっくり腰にも、必ず原因は隠れています


特に、「年に一回必ずぎっくり腰になる」と言うような方は

必ず、”他の原因“があり、それが解決出来ない、若しくは気付かないでいるので

繰り返してしまっているのです。


定期的によくぎっくり腰になる方

自分のぎっくり腰の原因を知りたい方は

是非一度、ProStyleにご相談下さい^ ^